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私がこの地に開院した理由 その3 信じるか信じないかはあなた次第です。。。


私の母は結婚する前(当然私を生む前)に大三島に住んでいた時期があります。
遠い親戚の家に居候していたそうで、そこで算盤を教えていた様です。



その家の前にあるのが、大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)で、当時は神社の境内でその親戚の子供たちと一緒に遊んでいたそうです。
母がとても思い入れのある神社として昔から「また行きたい」と言ってきた神社です。

因みに大山祇神社は『日本総鎮守』と称され、御祭神は、伊勢神宮の御祭神である、天照大神(あまてらすおおみかみ)様の兄神、大山祇神(おおやまづみのかみ)様です。

昨年夏に、母が今治に住む親戚(先に話した親戚の方です)に会いに行きたいので連れて行ってくれと言われましたので、7月の休みの日に連れていくことにしました。

ところが、前日になって、「どうも骨折で入院しているらしいんだけど、連絡が付かないので、入院している病院が判らないので今回は行くのをやめよう。その代わり大山祇神社へ連れて行って。」と言われましたので、連れていく事になりました。



当日も何度かその親戚の方の娘様に連絡を試みたのですが、連絡が付かず、結局連絡が来たのは、帰る途中の高速道路の上であったので、結局親戚の方の訪問は出来ませんでした。


母を連れて行った時は、母は膝が悪い事もあり、また雨も降っていたので、思う様に境内を見て回る事も出来なかったので、8月になってもう一度一人で行ってみる事にしました。

境内をゆっくり歩いて、樹齢2700年の大楠の横を通って、拝殿まで歩いていくのですが、あの澄み切った雰囲気は、今まで参拝させて頂いた神社とは違う雰囲気がある様に思いました。



そして拝殿に到着し、住所や名前を言った後にお願いを言おうとしたのですが、不思議な事が起こりました。

現在住んでいる住所が途中までしか言えないのです。
丁目以降の番地がどうしても出てきません。
いくら考えても出てこないのです。

どうしても出てこないので、取りあえず名前を言って、お願いを言って終わったのですが、当然、その後は当たり前の様に番地が出てきました。
ただ、しばらくは自宅の番地とクリニックの番地が混同するような事が続いていました。
これは、境内の中のみで起こった事で、それより前にもその後にも一度もありません。

帰りの車の中でも、あれは何だったんだろう。。。と考えていたのですが、「そんな事は言わなくても知ってるよ。」と言われた様な気がしてきました。


後日、自分の参拝すべき神社を調べて頂けるサイトの管理者の方と、これまでにやり取りしていたメールを見直してみて、ビックリしました。

「その2」で述べた、「真亀山神社」の御祭神が「おおやまずみのかみ」様だったのです。


  1. 母が結婚前に住んでいて、そこの子供たちと遊んでいた「大山祇神社」の御祭神
  2. 私が小学校6年生から大学入学まで、住んでいた土地の氏神様(当然母は今も住んでいる)
  3. 特に探した訳でもなく、導かれる様に開業したクリニックの多くの患者様の氏神様

この事に気が付いた時に、私はお釈迦様の手の上から出る事のできなかった孫悟空を思い出しました。

母は私が生まれる前から「おおやまずみのかみ」様とご縁を持っており、私を生んだ時には別の場所に住んでいましたが、結局は「おおやまずみのかみ」様を氏神様とする土地に引っ越してきました。

そして私は、真亀山神社の近くの高校で最終的に医者になると決めて、徳島には行きましたが、結局広島に帰ってきて、ここに開業をしている事になります。

私の人生はまだゴールではないのですが、これまでの人生で何かに導かれている感覚はずっと持っていましたので、私自身の中では「そうだったのか」と納得がいきました。

信じるか、信じないかは、あなた次第です。。。笑



実際ご縁のある神社は他にもありますので、また別のブログに書きたいと思って居ます。

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