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出雲大社広島分祠に行ってきました。

 
出雲大社広島分祠
〒735-0004 広島県安芸郡府中町山田5丁目4-1



以前から出雲大社自体には何度か行って居ます。
広島から出雲までは、高速を使えばそれ程遠い訳ではないのですが、なかなか頻繁に行くという訳にはいきません。

先日今昔マップというサイトを見つけて、広島の昔の地図と今の地図を比べて、昔の風景など思い出しながら楽しんでいた時に偶然、「出雲大社広島分祠」という記載を見つけました。

え?広島に分祠があるの? 知らなかった。。。

この場所であれば、自宅からでも遠くは無いので、行ってみる事にしました。
安芸郡となってはいますが、広島駅から車で15-20分程度の距離です。

最初は住宅街の中を登っていきますが、途中からは住宅が無くなって舗装された登り道を上っていきます。
公共交通機関を使っては行きにくい様に思うのですが、車で行くにしても数台分の駐車スペースがある程度なので、初詣などで参拝者が多い時はどうしているのか。。。



手水舎と並んでそびえ立つのは、大きな鳥居です。
出雲大社の参道入り口にも大きな鳥居がありますが、ここの鳥居も大きいです。




鳥居を潜って階段を上っていくと建物がありますが、、、拝殿ではありません。
ここは拝殿の裏の入り口といった感じでしょうか。



建物の右手にある階段を更に上がっていくと、拝殿があります。
拝殿の上には、出雲大社名物の巨大注連縄がデーンとあります。

両脇には、お札などを買える所があります。
巫女さんもチラホラお見掛けしましたので、昼間であればお札やお守りを頂けると思います。


出雲大社では、拝殿・御本殿の周りを反時計回りに回るという参拝の仕方がありますが、ここでも「おにわふみ」という回り方がある様です。

説明看板によりますと、
「おにわとは、大国主大神のお住居の庭である御神域のことです。 この御神域を踏むことを、おにわふみと申します。 順路にしたがい、おにわふみによって、明るい希望を見出され新しい生きる力をお頂きくださいませ。」
と書かれています。


出雲大社では、順路に従って行くと一番奥にはすさのおのみことを御祭神とする素鵞社(そがのやしろ)がありますが、ここでは、一番奥にご本殿があります。



出雲大社広島分詞は、山の上とはいえ広島市内からのアクセスは容易な場所にあるのですが、周囲には殆ど建物もなく、とても静かな環境にあります。
出雲大社に負けない位の神聖な雰囲気を持っていると感じました。

晴天の日に行った事もありますが、広島市内の眺めもとてもきれいでした。
行くと心が洗われる感覚を覚える場所でした。

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