HOME > 院内設備

院内設備

待合室

バリアフリー設計で明るいスペース

明るく広々とした待合室です。バリアフリーなので、車いすの方もストレスなく移動が可能です。


洗面所

車いすの方も安心してご利用いただける設計

トイレは2つあり、うち1つは、車いすの方が広々と使える設計となっています。左右どちらの麻痺の方も使用できるように、手すりを付けています。


診察室

検査後すぐに、検査説明を致します。

検査終了後、直ちにモニターを使用して、検査結果をご説明致します。検査後に、長時間お待ちいただいたり、別の日に改めて検査結果説明をすることは、特殊な検査を除いてはありません。


CT検査

主として頭部外傷や脳出血の診断に使用します

CTの方がMRIより出血の診断が容易であるため、頭部外傷や脳出血の診断に使用します。また、MRIは骨が写りませんので、頭部外傷による骨折がMRIでは診断できない事も理由です。 

CTでは造影剤を使用して撮影するとCTA(CTアンギオグラフィー)といって、頭頸部の血管を写す事が可能ですので、MRA後の更なる評価や頸部ステント術後の経過観察にも使用できます。

その他には、近隣の内科クリニックからの依頼に応じて、胸やお腹の検査や、整形外科からの依頼で骨折有無の判断をするために、CT撮影を行っています。


MRI

MRIは脳卒中診断の主役となります。

脳梗塞の早期発見は、MRIでしかできません。

言語障害や四肢の痺れ、めまい、四肢の麻痺など、脳梗塞を疑わせる症状が出てから、2時間以上経過すれば、ほぼ確実にMRI上で変化が確認できます。

脳出血に関しては、診断の容易さで言えば、CTの方が良いのですが、小さな出血(小出血)に関しては、MRIの方が上回っています。

症状の無い(無症候性)の小出血が将来の脳出血の危険因子となる事もありますので、MRIで小出血の所見がないかを見ておく事も必要です。

くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤の有無は、MRIでしかわからないため、くも膜下出血の予防のためには、MRI検査を行う必要があります。

その他にも、MRIで脳動静脈奇形、頭頸部の動脈の狭窄(狭くなっている)等を診断する事が出来ます。


このページのトップへ